2.居抜き物件として譲渡

サロン居抜き物件の売却譲渡

<店舗事業の閉店・売却の方法>

2.居抜き物件として譲渡

「居抜き物件」という言葉は聞いたことがある方も多いと思います。

店舗の内外にある内装、設備、看板などの造作を売却(造作譲渡)を行ないます。

この場合、原状回復することなく、内装や設備、看板をつけたままの状態で引き渡しますので閉店側(売り手)は、修繕費用がかからず、売却費用が入ってきます。

譲受側(買い手)も、内装・設備をそのまま使うことができるので、安い資金で事業をスタートすることができます。

また、譲受側(買い手)は、同業種とは限らず、時勢によって、様々な業態が生まれ、場合によっては全く違う業態が思わぬ高値で買い取ることがありえます。

譲渡価格は、造作等の残存資産額というよりも賃貸条件や立地を基に算出されます。
立地のよい店舗や賃貸条件によっては、残存資産額よりも高い金額で売ることができる場合があります。

赤字の場合や引き継げるスタッフがいない場合に適した閉店。売却方法と言えます。

ただし、価格が付かない場合もありますが、原状回復費用が不要になるのは、大きなメリットと言えます。

当社では、M&Aの他、居抜き、造作譲渡も取り扱います。

無料相談でヒアリングをさせていただき、最善の方法を案内しております。

お気軽にご相談下さい。

 

 

1.原状回復して貸主へ明け渡すへ

2.居抜き物件として譲渡へ

3.M&A(事業譲渡・営業譲渡)へ