2018年 4月 の投稿一覧

M&A業者はぼったくりか?手数料が高い理由

M&A業者はぼったくりか?手数料が高い理由

M&Aには、デューデリジェンスという作業が必要です。

デューデリジェンスとは、企業が他の会社を買収したり、投資を目的として不動産を購入したりする時に、どの程度利益が上がるのかとか、どの程度のリスクがあるのかを、会計士や弁護士に査定してもらうことを言います。

このデューデリジェンスという作業に会計士や弁護士が時間当たり2~5万円の料金を取って行なっています。

以下にデューデリを行なう立場から言い分をご紹介します。 続きを読む

居抜・造作譲渡契約における注意点

居抜き売却造作譲渡の注意点

居抜や造作譲渡契約書を作成、契約する場合は、互いに祖語がないように譲渡対象、対象外のリストを基にしっかりと買主(新テナント)売主(前テナント)に説明を行い、契約を行ないます。

また、当然、大家様(貸主)にも配慮した契約でないといけません。

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居抜売却・造作譲渡依頼時の報酬・手数料は?

居抜売却・造作譲渡を依頼する際の各社の手数料を調べてみました。

 

店舗そのままオークション(飲食店専門):
売り・買いの双方から50万円(税別) *ただし、値引きもします。

サロン不動産(美容・サロン専門):
売り・買いの双方から30万円(税別)

ファイブニーズ :
専任(他に依頼しない)の場合、手数料0円
そうでない場合、10%(税別) (下限20万円+消費税)

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居抜・造作譲渡、M&Aのご相談、ご依頼の際の必要書類

居抜きや造作譲渡、M&Aの相談や依頼の際に必要な書類は下記となります。

  • 賃貸借契約書や重要事項契約書            →賃貸条件や契約内容(特に解約予告、退去時の原状回復や保証金償却など)の確認をします。
  • 図面(入居時の募集図面または内装図面)                 →募集時に必要(ない場合もあります。その場合は作るか、貸主から入手)
  • 什器リスト(無くても可)

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サブリース物件とは?

サブリース物件とは?

サブリース物件とは転貸用物件を指します。

転貸とは建物オーナーからサブリース会社が、建物の全部または一部をサブリース(借上げ)し、その部分を第三者へ貸し出す手法になります。

主に駅前立地など好立地の物件などに多く、礼金が2ヶ月の他、企画料などが賃貸条件に加わることが多い。

取引態様としては、「貸主」となる事が多いです。

現在、多くのサブリース会社がサブリースに乗り出し、物件の確保の競争が激化、その結果として、賃料が高くなっていく事が予想されます。

主なサブリース会社

  • 株式会社テンポイノベーション
  • 店舗流通ネット株式会社
  • 株式会社ABC店舗

居抜(居抜き)物件とは?

居抜(居抜き)物件とは、前のテナント(前賃借人)が使用していた内装や設備、什器等をそのまま引き継いで使用出来る物件の事です。

ラーメン屋が閉店後、看板は変わっているのに内部や外観はほとんど変わってない等、それがまさに居抜き物件です。