居抜き、造作譲渡の本当にあった失敗談-よくあるトラブル

造作譲渡失敗例

当社は、店舗を居抜きで撤退する、あるいは、お店の造作を譲渡して閉店したい店主さんから依頼を受けて、完全成功報酬でそのサポートを行なっています。

店舗を居抜きで売却して、あるいは、造作譲渡時の本当にあった実例、トラブルを紹介します。

造作譲渡代の未払い

店舗を閉店するにあたって、次の借主の方に店舗内備品、造作物に金額を付けて譲渡と言う形で口頭で約束をし、相手も納得されましたが、賃貸契約だけをし造作譲渡代は払わないと言い始め、支払いが無い状況です。

支払い、もしくは備品、造作物の返還を内容証明で伝えたのですが、受け取っただけで、何の反応もありません。

それどころか、弊社の備品や造作物を勝手に使用したまま、開店してしまいました。

経験不足の不動産屋-その1

経営していた店舗を閉店の為に居抜きで売却しようとしています。
現在、居抜き物件としてインターネットに登録されていて内見があり申込みがあった状態です。
こちらの希望は80万円。買い主の提示は20万円から35万円に上がりましたが私は保留中です。

問題点は私側の不動産屋(元付け)が、多分、居抜き物件を扱ったことが無く賃貸借とごっちゃになっている気がします。
他の問い合わせに対し、申込みが入っているという理由で内見を断っている感じがしました。←話しっぷりでそう感じました。
他の内見者が来れば値段の吊り上げも出来ますし、私の交渉は有利になります。
また元付けが勝手に断っているとすれば、高く売れるチャンスを潰されています。
金額の交渉も勝手にされている気がします。

 

経験不足の不動産屋-その2

飲食店を居抜きで開業しました。その際に、造作一式を買い取りました。

契約書には造作一式、厨房機器一式などの記載があり、店舗にあるすべての物を一式として、売買契約が成立しております。契約書にはリース物件がある場合は引き渡し前に清算することを明記してあります。
にもかかわらず、譲渡契約から1年半後に前のオーナー側の人間から電話があり、「厨房機器一式のリース代金が自分の口座から引き落としされている。リース契約の名義変更をしないと、厨房機器を引き揚げに行く。」と電話がありました。
厨房機器を引き揚げられては営業ができなくなるので、リース契約を名義変更し、引き継ぎぐことになりました。

 

昨今、店舗の居抜き、造作譲渡の仲介を行なう業者は増えてきています。

この取引は様々なケースがあり得、経験や知識が必要です。

不動産以外の分野や法令などが関わってきます。

当社には経験や知識を十分に備えた人材がおりますので、安心してご相談が可能です。

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当社は業種業態を問わず、居抜き、造作譲渡、M&Aなどのサポートを行なっています。

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