店舗事業の居抜き売却相場

当社は、店舗を居抜きで撤退する、あるいは、お店の造作を譲渡して閉店したい店主さんから依頼を受けて、完全成功報酬でそのサポートを行なっています。

当社は業種業態を問わず、居抜き、造作譲渡、M&Aのサポートを行なっています。

様々な状況での相談や依頼を受けます。

一概に申し上げられませんが、

店舗や事業の売却時の相場についての考え方を書きたいと思います。

まず、M&Aでの売却であれば、営業利益や残存資産額を計算して明確な数字が出やすいのですが、店舗を居抜きで売却する場合はそうはいきません。

実際の造作や什器備品の資産額は、ほぼ考慮されません。

店舗の立地と譲受け側(買い手)の資金力、用途変更の容易さに左右されると考えるのが妥当と考えます。

1.店舗の立地

店舗のビジネスは、ほぼその立地に左右されます。

店舗ビジネスの根本は陣取り競争と思います。
店舗ビジネスの成功は、いかにいい(適した)場所を取れるかどうかにかかっていると思います。

例えば、駅前の人通りの多い一角にあるが古くて什器備品が無価値のラーメン店と駅から離れていて探すのも一苦労するような立地の最高級のフランス料理店の場合。

どちらが高く売れるか?

2.買い手の資金力

買い手の資金力とは、賃貸条件と考えれば分かりやすいです。

賃料が10~20万円程度の物件の場合、そのほとんどが個人とすれば、資金力は限定され、売却相場も限定されます。

これまでの経験値では、100万円で売れれば御の字と考えます。

20万円~30万円になりますとニーズが一番多く、相場は一気に上がります。

100万円~600万円位でしょうか。

3.用途変更の容易さ

店舗内の造作等の造りが業種業態を限定するものであれば、買い手も限定されることになります。

限定されれば、相場は一気に下がります。

まとめ

以上にまとめてみましたが、あくまで居抜きでの売却の経験値であり、M&Aになりますと全く違います。

また、経験値で言いますと「全く違う業種業態が買い手」になることがあります。

例えば、喫茶店を歯医者が買う、マッサージ店を理容室が買うなどなど、

その場合の立地の考え方が変わってきますので、思わぬ高値がつく場合があります。

当社のメリット:「業種業態を問わず顧客基盤を持っている」

飲食店専門やサロン専門などの業者はよくありますし、その方が合理的で生産性も高いかもしれませんが、当社はお客様の売却可能性を追求した結果、業種業態を限定しないこととしております。

 

 

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当社は業種業態を問わず、居抜き、造作譲渡、M&Aなどのサポートを行なっています。

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