ネイルサロン店の居抜き売却の実際

ネイルサロン居抜店舗

当社は、店舗を居抜きで撤退する、あるいは、お店の造作を譲渡して閉店したい店主さんから依頼を受けて、完全成功報酬でそのサポートを行なっています。

当社は業種業態を問わず、居抜き、造作譲渡、M&Aのサポートを行なっています。

おかげさまで、ネイルサロン店からも多くのご依頼をいただいてます。

続きを読む

売れないお店を売れるお店にする

売れないお店を売れるお店にする

当社は、店舗を居抜きで売る、お店の造作を譲渡して閉店したいという時点で相談や依頼をいただきます。

既に閉店を決断している場合がほとんどですが、ここでは、売上不振を理由とした閉店した店主からのヒアリングなどから「売れないお店を売れるお店にする。」を考察してみたいと思います。

売れないお店の共通点

続きを読む

店舗の居抜き売却、造作譲渡の際のリースの取り扱いをどうするか?

居抜き、造作譲渡注意点

店舗を居抜きで売却する際、または、店舗の造作譲渡の際のリース品、リース残債の取り扱いをどうするか?について解説します。

店舗を居抜きで売却、店舗の造作譲渡での閉店のご依頼をいただいた場合、ヒアリングで必ずリースの残債を当然に確認します。

そして、リースの残債の額、リースの対象物とその残債をどうするか?どうしたいか?

続きを読む

店舗を居抜きで造作譲渡でM&Aで高く売る方法

店舗を居抜きで造作譲渡でM&Aで高く売る方法

店舗でビジネスを行なっている店主さんが、撤退、閉店、移転時に店舗をより高く店舗を売却する方法を考察したいと思います。

店舗といっても、飲食店だったり、サロン、物販店だったり色々とありますので、ひとくくりにできないですが一般的な考え方から、、

続きを読む

M&A業者はぼったくりか?手数料が高い理由

M&A業者はぼったくりか?手数料が高い理由

M&Aには、デューデリジェンスという作業が必要です。

デューデリジェンスとは、企業が他の会社を買収したり、投資を目的として不動産を購入したりする時に、どの程度利益が上がるのかとか、どの程度のリスクがあるのかを、会計士や弁護士に査定してもらうことを言います。

このデューデリジェンスという作業に会計士や弁護士が時間当たり2~5万円の料金を取って行なっています。

以下にデューデリを行なう立場から言い分をご紹介します。 続きを読む

居抜・造作譲渡契約における注意点

居抜き売却造作譲渡の注意点

居抜や造作譲渡契約書を作成、契約する場合は、互いに祖語がないように譲渡対象、対象外のリストを基にしっかりと買主(新テナント)売主(前テナント)に説明を行い、契約を行ないます。

また、当然、大家様(貸主)にも配慮した契約でないといけません。

続きを読む

居抜売却・造作譲渡依頼時の報酬・手数料は?

居抜売却・造作譲渡を依頼する際の各社の手数料を調べてみました。

 

店舗そのままオークション(飲食店専門):
売り・買いの双方から50万円(税別) *ただし、値引きもします。

サロン不動産(美容・サロン専門):
売り・買いの双方から30万円(税別)

ファイブニーズ :
専任(他に依頼しない)の場合、手数料0円
そうでない場合、10%(税別) (下限20万円+消費税)

続きを読む